今日は朝の6時から出発です

ホテルから立山駅まで40分

行きのケーブルカーの予約が7時半

だから早めに出ようかと

信号が縦向きのなのも

土地柄だよねぇ〜

雪が積もっちゃうもんねぇ〜

景色を見るだけでも

雪国に来たんだと思うよね

雪が降るからって思うものばかり

少しずつ登って行き

少しずつ寒くなってくる

登り始めが10度

立山駅が9度だったかな?

風が吹かなくても寒い

だけどダウンジャケットじゃぁ

暑いと思う感じ

ケーブルカーやバスを使って行くんだけど

なんせ高いんだよ

もう一回言うんだけど

高いんだよ。笑

それだけ整備が大変だったって事なんでしょうね

売店で面白いステッカーを買って

予約の時間になったので乗車します

急勾配に感動する私

だからケーブルカーも階段の様な構造

みんなね写真を撮るのに必死だから

場所取りに必死

押して入ってくるからね

撮れなかってもまた

今度撮ればいいじゃんか

ケーブルカーは7分ほどですから

我慢我慢ですよ

隣のおばちゃんずっと喋ってたし

次はバスに乗っていくよー

どんどん臨時便を出して対応してたから

予約チケットが買えなくても大丈夫だね

雪が見えてくると

バス車内でも歓声が聞こえてきました

雪の壁が凄いよねぇ〜

バスを降りたらひとまず飯

そば屋があったので山菜そばを注文

頼んで10秒で出来ました。笑

店員さんに1日どんだけ売れるの?って聞くと

1日500杯前後だってぇー

多いと600杯は軽く出ちゃうよだって

凄いよねぇ〜

食事が済んだら雪見に行くかと

雪もさ柔らかいと思ってたの

思ったんだけどなぁ

触ると堅い

てか氷の壁だったよ

みんな雪に書き物をしてるんだけど

いろんな国から来てるから

日本語だけじゃなく

タイ語やインドネシア語なんかも

こうやって写真を撮ってみると

壁の高さの凄さが分かりますよね

真ん中付近まで歩いて行ったかなぁ〜

もう雪良くない?って私は思ったの

もう高さの凄さは分かったじゃん

だからダムに行こうよって

だから見た目はバスだけど

電車に乗って移動します

その後にケーブルカーに乗ったんだけど

ここのロープウェイは一本も支柱が無いんだよ

定期的にケーブルを張ってるんかな?

距離もあっただけに

移動中はフワフワ揺られました

ロープウェイを下りたらケーブルカーへ

また階段の様な乗り物に乗ります

写真でこの急勾配が伝わるかなぁ〜

これを掘ってトンネルを作ったんだと

考えるだけでもすごいと思う

ケーブルカーを降りてトンネルを抜けたら

初めまして黒部ダム

おはようこんにちは

サイズ感が半端ないねぇ〜

展望台もあるんだけど

私が欲しかったのは

ダムカードなんだよね

案内所で貰えます

他のダムと同様にタダで貰えました、

ダムを眺めて10分

ダム見たらレストランで休もうよって

はい、ビールを飲むよね

奥さんはダムカレー

娘はダムうどんを食べていました

私はビールが無くなればおかわりして

気が付けば2時間もレストランで飲んでましたよ

私の原材料はお酒で出来ております

このまま飲み続けると動かなくなっちゃうので

帰るかと。笑

もうダム良いでしょ

カード貰ったんだから

来た道を戻りますよ

娘は職員さんにカード貰ってましたよ

あるんでしょうねぇ〜場所ごとに

こんなの貰ったら

また収集したくなっちゃうじゃん

帰りも室堂でそば食べるよ

入店するなり60才くらいの店員さんが

カタコトの英語で話してくるから

私日本人だよって話すと

日本語聞けて良かったよぉ〜って

ここに居る人の半分以上が

外国の人ばかりなのよって

それは私も思ってた

だからそこら辺で食べる人は居るし

ずっと喋っててうるさいし

もう朝から疲れちゃったってね

そんな感じに雑談しながらね

食事が済んだらバス乗るよ

てか私は不思議に思ったんだよ

これだけ外人が多いのに

英語が話せる職員さんが居ないのよ

だから今までは日本人ばかりだったけど

最近になって外国の人が増えたのかな?

1時間半かけてダムに行って

10分だけダム眺めて

2時間ビール飲んだら

また1時間半かけて戻ってくる

これで良かったのか悩ましいところ

今回のルートも理想なのは

立山駅まで車で来て

代行業者に長野側へ陸送してもらい

長野側へ終点するのが理想なんじゃない

片道運賃の1万円を買って

マイカーの回送賃を26,000円払えば

長野側でも楽しめます

往復運賃とそこまで変わらないですよね

ホテルに戻ってきたら

寿司でも食べてみようかしら

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